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「ふるさとづくり大賞 最優秀賞」表彰式

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▼貞松理事長のFacebook(2026/02/11 投稿分より)

授賞式で、全国の素晴らしい事例を拝見しながら、「ながよ光彩会らしさって何だろう」と考えていました。

評価委員の皆さまの講評の中で“福祉”という言葉が何度も出てきたことが、とても印象的でした。

駅の再生も、公共交通との協働も、まちづくりも、教育との接続も。

その中心にあったのは、特別養護老人ホームかがやきで重ねてきた「彩りあるくらし」のケア。

その実践を、みんなのまなびば み館やGOOOOOOOD STATIONを通して、地域へひらき、ふくしの知恵や知識を“おすそわけ”してきたこと。

行政やJR九州との協働により、駅という暮らしの交差点で「まちのコンシェルジュ」として人と人をつなぐ取り組みへと広がりました。

今回評価いただいたのは、“特別なこと”ではなく、国の制度として持続可能に設計されている福祉という事業そのものが、ふるさとづくりに寄与し得るという可能性。

社会福祉法人という法人格のもと、まずは職員のために、入居者のために、就労支援事業に通うメンバーさん達のために、組み立ててきた福祉。

それを地域へひらき、おすそわけしていく。

その積み重ねが、まちの安心や笑顔につながってきたのだと思います。

この実践は、長与町だけのものではなく、全国どのエリアでも応用可能なモデルだと評価いただきました。

これからも、まちの彩りある福祉を共創し、地域のWell-Beingが持続していく土台を育んでいきます。

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