ひととまちとくらしの学校 きょうしつ日程

お気楽茶道きょうしつ

レポート

担当のせんせい

茶の湯とは ただ湯を沸かし 茶をたてて 飲むばかりなる 本を知るべし

千利休がのこした言葉で、「茶道の本質は結局のところお茶を飲むことだけ」という意味です。
この茶道きょうしつは、車いすでも、認知症でも、子供も大人も、経験がなくても、デニムでも、正座ができなくても、おいしいお菓子と抹茶を頂くことをいちばん大切にしています。
細かいことは置いといて、みんなでお茶を楽しもう!

この日は特別養護老人ホームかがやきの小規模多機能型居宅介護の利用者のおじいちゃん、おばあちゃんも参加してくれました。
子供からお年寄りまで一緒にお茶をします。

中学生がお菓子を運んでくれています。こうして色々な年代のひとたちが交流して互いを思いやる心を育むのが、み館の大事な目的のひとつです。

せっかくだからほんの少し、お作法も学べたらいいな。そんな希望にもこたえてくれます。

袱紗(ふくさ)の使い方を勉強しています。